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Bass Fishing log
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Handbook of Strategies Chapter4 THE COLDWATER PERIODS

春のcoldwaterの時期は、前・後 2つの時期に分けることができる。
水温と日照時間がキーとなってくる。

前の時期)
:およそ0℃以下-5℃以下 water temperature
:Hard Bottom
:Sharp Breaking
:Deep elements

後の時期)
:およそ5℃前後
:Deep water
:toward the Shallow
:shoreline spawning area
:20-40f


Smallmouth bass display a marked tendency to move up the edge of bar formations, rather than right over the top of them,as they filter toward shoreline spawning are.
there appears to be a natural tendency for hard bottom to the found at the inside corners of shoreline projections.

The smallmouth will concentrate various depth levels on the inside turn of the upstream, sharper breaking portion of the bar. Here, under ideal conditions the fish can make short , vertical movements into the shallow, and yet have access to deeper water when weather conditions push them out.




スモールマウスは岩、石などの地形変化の上側ではなく、エッジを泳ぐ傾向が見られる。
障害物のエッジを回遊する傾向がある。さらに産卵を意識したときはその傾向が強い。

岩、石などの地形変化のシャープブレイク、大きい岩の裏側に当たるような場所や急なブレイクなどが魚にとってはいい場所となる。深い水深が隣接している場所は短い距離で移動できるためさらによい。

といったところなのかなぁ・・・と。

あれこれ考えながら、実際にどういう場所か想像しながら、自分の英語力不足にムカつきながらペラペラページをめくると違うページにそれらしい挿絵が出てきたりして結構楽しく読めてます。
意味があっているかは別問題ですが。

この節の終わりは、
"暖かくなる(水温が上昇する)とこの時期のディープエリアに隣接したショアラインの入り江に移動し、それから流入河川へと産卵のため移動していく。この時期は産卵のための準備期間である"と結んである。

感じたのは、「とにかく深いところ」「一番深いところ」なんてことは書いてないということ。

はじめに "水温と日照時間がキーとなってくる" と言っているように、水温が上昇しやすいところをまず考える。また、産卵が基準となって行動しているために次のステップである産卵場所に移動しやすい場所。

冬のスモールマウスを探すには産卵期の行動を知るのが近道か。
どこで産卵するかがわかればその隣接した20-40fのエリアを狙うというのが1つの作戦になりますね

あちらこちらでこの時期よく聞く「一番深いところ狙ってメタルバイブを投げ続ける」
その意味は・・??? ということになりますね

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