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Handbook of Strategies Chapter4 THE PRE-SPAWN PERIODS

Early Pre-spawn:7-8℃
Mid Pre-spawn:8-10℃
Late Pre-spawn:10-12℃

水温が上がってくると、Smallmouthはシャローをクルージングします。
それは産卵場所を見て回るため、産卵中のザリガニを探すためなどです。
水温がさらに上がり傾向になってくると、オスもメスも積極的に捕食活動します。

9℃になると本格的にMid-Spawnへ移行し、大部分はシャローへ移動します。

rock,reeds,docks,fallen tree or other cover may all draw fish. Male and female fish are shallow;they're feeding, moving,scouting,and very aggressive.
Prime areas that concentrate fish will be well protected from excessive wave action and usually have a
harder bottom content such as sand, gravel, broken rock or rubble.
However,smallmouth will use other bottom types depending on habitat availability.



オスもメスもとても活発となる。
そのエリアとしては、波から守られた砂、砂利、岩などの固い底の場所がよい。
ただし、状況に応じてスモールマウスは別の場所(底質)を選択するだろう。

この時期も重要なのは日照時間によるあたたかさ。
これがホルモンレベルを変え、卵を作らせる。

このようなプロテクトされた水域が重要である。
水が温められやすく、波から守られてある場所であるため産卵にも向くだろう。
たとえ底質が固くなくても有効なエリアと呼べる。


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Handbook of Strategies Chapter4 THE COLDWATER PERIODS

春のcoldwaterの時期は、前・後 2つの時期に分けることができる。
水温と日照時間がキーとなってくる。

前の時期)
:およそ0℃以下-5℃以下 water temperature
:Hard Bottom
:Sharp Breaking
:Deep elements

後の時期)
:およそ5℃前後
:Deep water
:toward the Shallow
:shoreline spawning area
:20-40f


Smallmouth bass display a marked tendency to move up the edge of bar formations, rather than right over the top of them,as they filter toward shoreline spawning are.
there appears to be a natural tendency for hard bottom to the found at the inside corners of shoreline projections.

The smallmouth will concentrate various depth levels on the inside turn of the upstream, sharper breaking portion of the bar. Here, under ideal conditions the fish can make short , vertical movements into the shallow, and yet have access to deeper water when weather conditions push them out.




スモールマウスは岩、石などの地形変化の上側ではなく、エッジを泳ぐ傾向が見られる。
障害物のエッジを回遊する傾向がある。さらに産卵を意識したときはその傾向が強い。

岩、石などの地形変化のシャープブレイク、大きい岩の裏側に当たるような場所や急なブレイクなどが魚にとってはいい場所となる。深い水深が隣接している場所は短い距離で移動できるためさらによい。

といったところなのかなぁ・・・と。

あれこれ考えながら、実際にどういう場所か想像しながら、自分の英語力不足にムカつきながらペラペラページをめくると違うページにそれらしい挿絵が出てきたりして結構楽しく読めてます。
意味があっているかは別問題ですが。

この節の終わりは、
"暖かくなる(水温が上昇する)とこの時期のディープエリアに隣接したショアラインの入り江に移動し、それから流入河川へと産卵のため移動していく。この時期は産卵のための準備期間である"と結んである。

感じたのは、「とにかく深いところ」「一番深いところ」なんてことは書いてないということ。

はじめに "水温と日照時間がキーとなってくる" と言っているように、水温が上昇しやすいところをまず考える。また、産卵が基準となって行動しているために次のステップである産卵場所に移動しやすい場所。

冬のスモールマウスを探すには産卵期の行動を知るのが近道か。
どこで産卵するかがわかればその隣接した20-40fのエリアを狙うというのが1つの作戦になりますね

あちらこちらでこの時期よく聞く「一番深いところ狙ってメタルバイブを投げ続ける」
その意味は・・??? ということになりますね

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